2026年2月15日日曜日

【体験談】社会人のロンドン留学|実際に行って感じた変化

「社会人のロンドン留学って実際どうなの?」と気になっていませんか?転職前の社会人である私が、3ヶ月ロンドン語学留学を体験して分かったことを体験談としてまとめました。結論から言うと、短期でも人生観が変わるほど価値がありました。

大学生の頃からずっと憧れていたロンドン留学。映画やドラマで見ていた街並みや歴史ある建物、世界中の人が集まる国際都市の雰囲気に惹かれて、「いつか絶対に行ってみたい」と思っていました。社会人になってからもその気持ちは心のどこかにありましたが、現実は仕事中心の毎日で今日も終わり、という日々です。忙しさに追われるうちに数年が過ぎ、気づけばその夢は「いつかできたらいいな」という遠い存在になっていました。

そんな中、転職を考え始めたタイミングでふと「ここで動かなかったら、多分一生行かない」と思ったんです。仕事を辞める決断は勇気がいりましたが、次の仕事までの期間を使えば今しかできない経験ができるかもしれない。そう考えた瞬間、迷いは一気になくなり、退職後から転職までの期間を使って3ヶ月の語学留学をすることを決めました。

今回の留学の一番の目的は、英語のスピーキング力を伸ばすことでした。将来は英語を使う仕事に就きたいと考えていたので、履歴書に書くための経験というよりも、面接で自信を持って英語を話せるレベルになりたいと思っていました。同時に、せっかく海外に行くなら観光やヨーロッパ旅行も楽しみたいし、日本ではなかなか出会えない国の人たちと友達になりたいという思いもあり、「勉強+体験」の両方を叶える留学にしたいと考えていました。

語学学校はロンドン中心地、スピーキング中心の授業で一般英語コース(午前授業)を選びました。午後が自由時間になるので、授業後に街歩きをしたりカフェ巡りをしたり、美術館へ行ったりできる点に魅力を感じたからです。実際に通ってみると、クラスは想像以上に国際色豊かで、イタリア、スペイン、ブラジル、トルコ、サウジアラビアなど、本当にさまざまな国の学生が集まっていました。授業は会話中心で、ペアワークやディスカッション形式が多く、「話さないと授業が進まない」スタイル。最初の1週間は言いたいことが英語で出てこず、 続きはこち








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