2026年2月11日水曜日

【体験談】有給休暇で行けるロンドン2週間短期留学|社会人の語学留学

海外旅行が好きで、これまでアジアやカナダ、オーストラリアなどには行ったことがありました。でも、ずっと行ってみたいと思っていたイギリスには、一度も行ったことがありませんでした。理由は特に明確ではなく、いつか行けたらいいなという憧れのまま時間が過ぎていた感じです。

そんな中、仕事にも少し慣れ、まとまった有給休暇が取れそうなタイミングがあり、どうせなら旅行だけでなく何かプラスになることをしたい、と思うようになりました。そこで思い浮かんだのが、ロンドンへの短期留学です。観光もできて、英語の勉強にもなる。社会人でも無理なく挑戦できそうだと感じ、思い切って2週間のロンドン短期留学を決めました。

語学学校について
語学学校選びで一番重視したのは、自分から英語を話す力をつけたい、という点でした。TOEICの勉強はしてきたものの、実際に話そうとすると言葉が出てこない。海外旅行でも、最低限のやり取りで終わってしまう自分に少しもどかしさを感じていました。

そこで選んだのが、Speakeasy School of Englishです。理由は、カランメソッドを採用している語学学校だったからです。カランメソッドは、先生の質問に対して即答する反復型のレッスンで、とにかく考える前に話すことを求められます。私には厳しそうだと思いつつも、短期間で変わりたいならこれしかないと思い、この学校を選びました。

実際に授業を受けてみると、日本の英語学習とはまったく違いました。先生の質問に対してフルセンテンスで即答、1レッスンの中で何度も当てられ、考える時間はほとんどありません。英語を日本語に訳してから答えを考える余裕がなく、英語脳?を鍛える、という授業内容でした。
さらに驚いたのは、先生の話すスピードで、日常会話よりも速く、初日は正直、半分以上何を言っているのか分かりませんでした。話す以前に、聞き取る耳が弱いんだ、と痛感した瞬間であり、想像以上の内初日した。

ただ、不思議なことに、3日、4日と授業を受けるうちに、少しずつ先生の英語が聞き取れるようになってきました。最初は頭が追いつかなかった質問も、自然と理解できるようになり、簡単な受け答えができるように。とはいえ、回答が遅いと先生は待ってくれません。すぐに別の生徒に質問が移ります。そのたびに、次は即答しよう、と悔しさを感じ、自然と集中力が高まりました。この緊張感が、私にはとても合っていたと思います。
カランメソッドでは、文法を細かく説明する授業はほとんどありません。その代わり、正しい文法と発音をフルセンテンスで繰り返し口にすることで、 続きはこち








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