「第二の人生をどう楽しむか?」
そんなことを考え始めた頃に出会ったのが、英語教師宅にホームステイするロンドン郊外留学プログラムでした。これまでにニューヨークやリオデジャネイロなど、海外経験はそれなりにありましたが、実はイギリスは一度も行ったことがなく、正直なところ最初は少し不安もありました。
それでも思い切ってチャレンジした1回目の3週間。
この体験がきっかけで、私はすっかりイギリスという国が大好きになりました。そして気がつけば、同じプログラムで合計4回(各3週間)ロンドン郊外に留学しています。
初めてのイギリス。不安から「大好き」に変わった理由
最初に感じたのは、イギリス人の人柄の良さです。
礼儀正しく、でも気取らない。必要以上に距離を詰めてこないけれど、困っているとさりげなく手を差し伸べてくれる。そんな落ち着いた雰囲気が、とても心地よく感じられました。
英語についても新しい発見がありました。
アメリカ英語に慣れていた私ですが、イギリス英語、特にReceived Pronunciation(RP)の美しい発音に強く惹かれ、「この英語を話せるようになりたい」と自然に思うようになりました。
ロンドン郊外という環境も魅力的です。
都会の便利さはありつつ、緑が多く、静かで、時間がゆっくり流れる感覚。第二の人生を楽しむ留学先として、落ち着いた環境でのんびり過ごせるイギリスは、まさに理想的でした。
英語教師宅ホームステイが「自分に合っている」と感じた理由
私がこの英語教師宅ホームステイプログラムを気に入っている理由はいくつもあります。
一番大きいのは、マンツーマンレッスンであること。
グループ授業と違い、自分のレベルや目的に合わせて、「今、学びたいこと」をそのまま授業に反映できます。文法をじっくりやりたい日もあれば、日常会話や発音を集中的に練習したい日もある。その柔軟さが、とてもありがたかったです。
一般的な語学留学のホームステイと比べて、交流がとても深いと感じました。
「家を借りている」感覚ではなく、「家族の一員として迎え入れてもらっている」感覚。食事の時間にはその日の出来事を話し、 続きはこち

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