2026年4月18日土曜日

【イギリス留学体験談】大学3年で休学してイギリス1年留学|上級英語力と就活で評価された経験

就活前にあえて休学して留学を決意
私は大学3年になるタイミングで休学し、イギリスに約1年間の語学留学をしました。理由は、商社や外資系企業に就職したいと考えており、そのためには英語力だけでなく、異文化の中での適応力や行動力が必要だと感じたからです。
日本にいるだけでは得られない経験をしたいと思い、日本人が比較的少ないイギリスで自分を成長させることを決めました。周りにはそのまま就活を進める友人も多く、少し迷いもありましたが、「ここで挑戦しないと後悔する」と思い決断しました。

6ヶ月か1年かで悩んだ留学期間
最初に悩んだのは、6ヶ月以内の短期留学にするか、学生ビザを取得して1年間しっかり学ぶかという点でした。
費用や時間を考えると短期の方が気軽ではありましたが、「せっかく行くなら中途半端に終わらせたくない」という気持ちが強く、最終的には学生ビザを取得して長期で留学することを選びました。
実際に生活してみると、最初の数ヶ月は環境に慣れることで精一杯だったため、もし短期留学を選んでいたら本格的に成長する前に帰国していたと思います。その意味でも1年間という期間はとても価値がありました。

留学会社選びに一番時間をかけた
今回の留学で一番時間をかけたのが、留学会社選びでした。
希望としては、最初は安心できる環境で生活し、その後は現地の人や社会人とも交流できる環境に移りたいと考えていました。また、現地生活に慣れるまでのサポート体制があることも重視していました。
語学学校はすでに決めていたため、その学校に合った最適なプランを提案してくれるかどうかを基準に、慎重に比較しました。結果的に、自分の目的や予算に合わせて柔軟にプランを組んでくれる担当者の方に出会えたことが、今回の留学成功の大きなポイントだったと思います。

語学学校はLondon School of English
最終的に通ったのは、歴史と実績のある語学学校です。
一般英語コースを43週間受講し、毎日しっかりと英語に向き合う環境でした。午前中はスピーキング・リーディング・リスニング・文法などバランスよく学び、午後は発音やディスカッションなど実践的な内容が中心でした。
特に印象的だったのは、クラスの雰囲気です。全員が明確な目的を持って学んでいるため、自然とモチベーションも高まりました。また、先生の発音がとてもきれいで聞き取りやすく、イギリス英語に慣れることができたのも大きな収穫でした。
レベルが上がるにつれて会話中心の授業が増え、自然とコミュニケーション力が鍛えられていきました。最終的には目標としていた上級レベルに到達し、自信を持って英語を使えるようになりました。 続きはこち








2026年4月12日日曜日

【イギリス留学体験談】着付けの仕事を目指してロンドン9ヶ月留学|英語力アップ&ヨーロッパ旅行も満喫した体験談

海外旅行好きから留学を決意
私はもともと海外旅行が大好きで、これまでにたくさんの国を訪れてきました。観光地を巡るのももちろん楽しいのですが、それ以上に現地の方と触れ合ったり、新しい出会いがあることに大きな魅力を感じていました。
ただ、旅行に行くたびに感じていたのが「もっと英語が話せたら、もっと楽しめるのに」というもどかしさです。簡単な会話はできても、深いコミュニケーションが取れないことが悔しく、いつかしっかり英語を学びたいと思うようになりました。

着付けの仕事と英語をつなげたい
私は和装の着付けの仕事をしており、将来的には日本で外国人観光客の方が多く訪れるお店で働きたいと考えていました。そして、日本の伝統である着物の魅力を海外の方にも伝えたいという思いがありました。
そのためには英語でしっかり説明できる力が必要だと感じ、「英語を学ぶなら現地で生活するのが一番」と考え、長期留学を決意しました。

ロンドンを選んだ理由
留学先として選んだのはイギリス・ロンドンです。
理由は、日本人が比較的少なく、ヨーロッパ各国からの留学生が多い環境で英語にしっかり浸かれると感じたからです。また、ロンドンを拠点にすれば他のヨーロッパの国にも気軽に旅行できる点も魅力でした。
歴史と最先端の文化が共存している街という点にも惹かれました。実際に生活してみると、街を歩くだけでも新しい発見があり、日常そのものがとても刺激的でした。

語学学校はWimbledon School of English
通った語学学校はロンドン南西部にある評価の高い学校です。
一般英語コースを36週間受講し、長期的にしっかり英語力を伸ばすことができました。授業は会話中心で実際に使える英語を身につけるスタイルだったため、最初は戸惑いながらも徐々に自分の意見を英語で伝えられるようになっていきました。
また、先生やクラスメイトとの距離が近く、質問しやすい環境だったことも大きなポイントでした。授業外でも会話をする機会が多く、自然と英語に触れる時間が増えていきました。
その結果、約3ヶ月ごとに1レベルずつ上がり、最終的には上級レベルに到達することができました。以前よりもスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、自分でも大きな成長を実感しました。

ホームステイとシェアハウスの両方を経験
最初の8週間はホームステイで生活しました。ホストファミリーはとても親切で、毎日の食事も美味しく、安心して生活することができました。日常会話を通して英語に慣れることができたのも良かった点です。
最初は緊張していましたが、毎日会話を重ねることで徐々にリラックスして話せるようになり、「英語で生活すること」に慣れていきました。
その後は、現地でシェアハウスを契約しました。こちらは留学会社の現地スタッフの方にサポートしていただき、スムーズに手続きを進めることができました。
シェアハウスではより自由な生活ができる一方で、他の国の人たちと共同生活をすることで新しい発見も多く、より実践的な英語環境の中で生活することができました。 続きはこち







2026年4月8日水曜日

【体験談】大学1年の春休みにロンドン短期留学|郊外の語学学校と学生寮で過ごした体験談

高校生の頃からの夢を大学1年で実現
私は高校生の頃から「いつか留学してみたい」とずっと思っていました。英語が好きで海外にも興味があり、いつか現地で生活してみたいという憧れがあったからです。
大学に入学して最初の春休み、「今なら時間もあるし行けるかも」と思い、ロンドンへの短期留学を決意しました。社会人になると海外に行くのは難しくなるとよく聞くので、早いタイミングで実現できたのは本当に良かったと思っています。
大学生活が始まったばかりのタイミングだったからこそ、時間にも余裕があり、思い切った挑戦ができたのも大きかったです。この経験がその後の大学生活にも良い影響を与えてくれたと感じています。

英語+観光+友達作りを全部叶えたい
今回の短期留学では、英語の勉強だけではなく「観光も楽しみたい」「外国人の友達を作りたい」という気持ちが強くありました。
せっかくロンドンに行くなら、教室の中だけで終わるのではなく、現地での生活や文化も体験したいと思っていたからです。そのため、学校選びもかなり重視しました。
実際に行ってみると、この「全部やりたい」という気持ちは間違っていなかったと思います。勉強・交流・観光のバランスが取れていたからこそ、毎日がとても充実していました。

郊外で落ち着いた環境+アクティビティ重視で学校を選択
私が選んだのは、ロンドン郊外にあるSt Giles International ロンドンハイゲート校です。
ロンドン中心部ではなくハイゲートという落ち着いたエリアにあり、治安も良く、勉強に集中できる環境が整っている点が魅力でした。また、この学校はアクティビティがとても充実していることで有名で、「友達を作りやすい」という点も決め手になりました。
コースは会話力を伸ばしたかったので、一般英語の週28レッスンを選択しました。最初は授業時間が長くて大変かなと思っていましたが、実際はあっという間で、むしろ「もっと話したい」と感じるくらいでした。 続きはこち








2026年4月6日月曜日

【体験談】大学4年生で就職前にロンドン短期留学3週間|ビジネス英語×学生寮の体験談

就職前ラストチャンスでロンドン留学を決意

大学4年生の1月中旬、就職を目前に控えたタイミングで「今留学するしかない」と思い、ロンドンへの短期語学留学を決意しました。社会人になると長期で海外に行く時間を確保するのは難しくなると感じ、このタイミングを逃したくないという気持ちが大きかったです。
ただし問題は、出発までの時間がほとんどなかったことです。2月初旬には出発したいと考えていたため、準備期間はわずか数週間しかありませんでした。語学学校や滞在先の手配が間に合うのかという不安があり、自分だけで進めるには限界を感じていました。

ギリギリでも実現できた理由
そんな中で見つけたのが、イギリス・ロンドン留学サポートオフィス です。
問い合わせをするとすぐに返信があり、現在の状況でも対応可能であることを具体的に説明していただきました。単に手続きを進めるだけではなく、なぜそのプランが良いのか、他の選択肢にはどのようなものがあるのかまで丁寧に説明してもらえたことで、安心して任せることができました。
やり取りも非常にスムーズで、限られた時間の中でも無駄なく準備が進み、結果的に自分が想像していた以上にバランスの良い留学プランを組むことができました。

ビジネス英語コースを選んだ理由
今回の留学では一般英語ではなく、ビジネス英語コースを選択しました。就職後に英語を使う可能性があったため、より実践的な内容を学びたいと考えたからです。
授業では、英語そのものの理解だけでなく、ビジネスの場面でどのように表現すべきかという点が重視されていました。例えばメールの書き方や会議での発言、相手に配慮した言い回しなど、すぐに実務で役立つ内容が中心でした。
単に英語力を伸ばすだけでなく、将来の仕事につながるスキルを身につけることができた点は、このコースを選んで良かったと感じています。 続きはこち









2026年4月5日日曜日

【イギリス留学体験談】高校2年生でロンドン短期留学4週間|語学学校とホームステイ体験

高校2年生でロンドン短期留学を決意

大学受験を控えた高校2年生の秋、私はイギリス・ロンドンへ4週間の短期語学留学に挑戦しました。
「高校生で留学は早いのでは?」
そんな声も周りからありましたが、英語を実際に使う環境に身を置きたいという思いが強く、親の同意を得て決断しました。
結果として、この留学は想像以上に充実した経験となり、「もっと早く留学すればよかった」と思えるほど大きな財産になりました。

渡航前の準備と不安について
初めての海外ということもあり、不安はたくさんありました。特に心配だったのは、英語力とホームシックです。

出発前には、
・簡単な英会話フレーズの復習
・現地の生活ルールの確認
・持ち物やスケジュールの整理
など最低限の準備を行いました。

ロンドンの気候や服装、交通機関の使い方なども事前に調べておいたことで、現地到着後の不安を減らすことができました。特に地下鉄の乗り方や支払い方法を知っておいたことは、日常生活をスムーズにスタートさせるうえで役立ちました。
ただ、完璧な準備をすることよりも、「間違えてもいいから話す」という気持ちを持つことの方が大切だと、現地に行ってから強く感じました。

語学学校はWimbledon School of English
今回通った語学学校はロンドンにある評価の高い学校です。

授業スタイルは日本と大きく異なり、
・自分の意見を積極的に発言する
・グループワークで課題解決する
・学んだ英語をその場で使う
といった「実践型」の授業でした。

最初は発言することに抵抗がありましたが、クラスの雰囲気がとてもフレンドリーで、自然と話せるようになりました。
校内では母国語禁止ルールがあり、日本人同士でも英語で会話する環境だったため、常に英語漬けの生活を送ることができました。
さらに、先生が一人ひとりにしっかり目を配ってくれるため、自分の弱点にも気づきやすく、短期間でも効率的に英語力を伸ばすことができたと感じています。 続きはこち







2026年4月4日土曜日

【体験談】ロンドン留学4ヶ月の効果は?社会人が英語環境でスピーキング力を伸ばした体験談

海外(アジア)で就労ビザを取得し、英語を使って働く生活をしていた私ですが、日々の業務は英語で問題なくこなせている一方で、ずっと気になっていたことがありました。

それは「瞬時に言葉が出てこない時がある」「発音に自信がない」ということです。
仕事では何とか通じているものの、ネイティブとの会話になるとワンテンポ遅れてしまったり、聞き返されることもあり、どこかで「このままでいいのか」と感じていました。特にヨーロッパ出身の同僚と話すと、英語のスピードや発音の違いに戸惑うことが多く、「もっと自然に話せるようになりたい」と強く思うようになりました。
そんな中で決意したのが、英語の本場であるロンドン での4ヶ月間の語学留学です。仕事を一旦区切り、本格的に英語力を伸ばす時間を取ることにしました。

ロンドン中心地の語学学校でスピーキング強化
今回通った語学学校は、ロンドンの最中心地にあり、通学にも非常に便利な立地でした。授業は月曜日から金曜日までの週5日、1日3レッスンでスピーキングとリスニングを重点的に強化するコースです。
印象的だったのは、とにかく「話す量」が多いこと。日本で受けていた英語教育とは違い、文法を細かく学ぶというよりも、実際に使うことを前提としたトレーニングが中心でした。
ディスカッションやロールプレイが多く、最初は正直かなり苦戦しました。自分の意見を英語でまとめて、その場で話すというのは思っていた以上に難しく、言いたいことの半分も言えない日もありました。
ただ、この「うまく話せない経験」が逆に良くて、毎日悔しさを感じる分、復習にも力が入りました。授業で出てきた表現をその日のうちに整理し、「次は使えるようにしよう」と意識するようになりました。

西ロンドンでのホームステイ生活(フラットシェア)
滞在先は、西ロンドンの住宅街にあるフラットで、シングルマザーと小学生の男の子との共同生活(自炊スタイル)でした。
いわゆる“いかにもホームステイ”という形ではなく、生活空間をシェアするスタイルだったので、よりリアルな日常に近い環境でした。食事は基本的に自炊ですが、その分スーパーでの買い物やキッチンでのやり取りなど、日常的な英語を使う機会が多かったのが印象的です。
最初は少し距離感を感じましたが、徐々に会話も増え、気づけば自然と英語でやり取りするのが当たり前になっていました。特に子どもとの会話はシンプルで分かりやすく、リスニングの練習としてもとても良い経験でした。 続きはこち








2026年4月3日金曜日

海外留学奨学金、link 2026春、奨学生募集のお知らせ!

こちらの奨学金は、返済不要・給付型

応募期間:2026年7月31日まで

「海外留学ガイド」の運営、各国の留学ガイドブックを発行しているKBUNSHAさんは、「国境を越えて活躍し、日本・世界に貢献できる人材を育成したい」という思いのもと、返済不要・給付型の海外留学奨学金 “link”を支給しています。

奨学金の対象
①日本国籍を有するまたは日本への永住が許可されている人
②2026年10月までに以下の国へ留学する人(学校のタイプは問いません)
アメリカ/カナダ/オーストラリア/ニュージーランド/台湾/イギリス
③期間が28日以上の留学
応募の時点では不要ですが、採用後にパスポートのコピーおよび学校からの入学許可証や入学に関するやり取りのメールなどをご提出いただきます。
④現在留学中の方も応募可能
2026年8月以降も上記の国へ留学中の方が対象となります。採用後に在学証明書および学生ビザのコピーなどをご提出いただきます。 続きはこちら・・・