就活を見据えて休学しロンドンへ
大学3年になるタイミングで休学し、ワーキングホリデー(YMS)を利用してロンドンに約1年間滞在しました。
目的はシンプルで、語学力の向上だけでなく、「自律」「課題解決力」「協調性」「積極性」「視野の広さ」を実際の海外生活の中で身につけることでした。将来は商社や外資系企業を目指していたため、日本とは異なる環境での経験が必要だと考えたからです。
周囲にはそのまま就活を進める友人も多く、自分の選択が正しいのか悩むこともありましたが、「今しかできない経験を優先したい」と思い、休学することを決断しました。
学生ビザではなくYMSを選んだ理由
もともとは学生ビザで語学留学をする予定でしたが、結果的にワーホリを選択しました。
理由は、イギリスで実際に働く経験ができることが大きかったです。英語を学ぶだけでなく、現地で仕事をすることで、より実践的な英語力やコミュニケーション力を身につけられると考えました。
働きながら生活することで、良い意味での責任感や自立心も養われ、日本では得られない経験になると感じました。
語学学校はBayswater College London
語学学校はノッティングヒルにある学校に通いました。
一般英語に加えて会話と発音のコースを組み合わせた30週間のプログラムを受講しました。午前中は基礎をしっかり学び、午後はスピーキング中心の実践的な授業だったため、苦手だった会話力を重点的に伸ばすことができました。
クラスは多国籍で、日本人が少ない環境だったこともあり、自然と英語を使う機会が増えました。最初はうまく話せず苦戦しましたが、少しずつスムーズに会話ができるようになり、成長を実感できました。
クラスメイトとは授業外でも交流することが多く、放課後にカフェで課題をしたり、週末に出かけたりする中で、より自然な英語表現を学ぶことができました。
到着直後にニューカッスル・ユナイテッドFCの試合観戦
ロンドンに到着してすぐに楽しみにしていたのがプレミアリーグ観戦です。
入国直後にニューカッスルまで行き、スタジアムで試合を観戦しました。現地の熱狂的な雰囲気は想像以上で、「イギリスに来たんだ」と実感した瞬間でもありました。
スタジアムで現地のファンと一緒に応援した経験はとても印象的で、言葉が完璧に通じなくても一体感を感じられたことが強く心に残っています。 続きはこち






