2026年4月12日日曜日

【イギリス留学体験談】着付けの仕事を目指してロンドン9ヶ月留学|英語力アップ&ヨーロッパ旅行も満喫した体験談

海外旅行好きから留学を決意
私はもともと海外旅行が大好きで、これまでにたくさんの国を訪れてきました。観光地を巡るのももちろん楽しいのですが、それ以上に現地の方と触れ合ったり、新しい出会いがあることに大きな魅力を感じていました。
ただ、旅行に行くたびに感じていたのが「もっと英語が話せたら、もっと楽しめるのに」というもどかしさです。簡単な会話はできても、深いコミュニケーションが取れないことが悔しく、いつかしっかり英語を学びたいと思うようになりました。

着付けの仕事と英語をつなげたい
私は和装の着付けの仕事をしており、将来的には日本で外国人観光客の方が多く訪れるお店で働きたいと考えていました。そして、日本の伝統である着物の魅力を海外の方にも伝えたいという思いがありました。
そのためには英語でしっかり説明できる力が必要だと感じ、「英語を学ぶなら現地で生活するのが一番」と考え、長期留学を決意しました。

ロンドンを選んだ理由
留学先として選んだのはイギリス・ロンドンです。
理由は、日本人が比較的少なく、ヨーロッパ各国からの留学生が多い環境で英語にしっかり浸かれると感じたからです。また、ロンドンを拠点にすれば他のヨーロッパの国にも気軽に旅行できる点も魅力でした。
歴史と最先端の文化が共存している街という点にも惹かれました。実際に生活してみると、街を歩くだけでも新しい発見があり、日常そのものがとても刺激的でした。

語学学校はWimbledon School of English
通った語学学校はロンドン南西部にある評価の高い学校です。
一般英語コースを36週間受講し、長期的にしっかり英語力を伸ばすことができました。授業は会話中心で実際に使える英語を身につけるスタイルだったため、最初は戸惑いながらも徐々に自分の意見を英語で伝えられるようになっていきました。
また、先生やクラスメイトとの距離が近く、質問しやすい環境だったことも大きなポイントでした。授業外でも会話をする機会が多く、自然と英語に触れる時間が増えていきました。
その結果、約3ヶ月ごとに1レベルずつ上がり、最終的には上級レベルに到達することができました。以前よりもスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、自分でも大きな成長を実感しました。

ホームステイとシェアハウスの両方を経験
最初の8週間はホームステイで生活しました。ホストファミリーはとても親切で、毎日の食事も美味しく、安心して生活することができました。日常会話を通して英語に慣れることができたのも良かった点です。
最初は緊張していましたが、毎日会話を重ねることで徐々にリラックスして話せるようになり、「英語で生活すること」に慣れていきました。
その後は、現地でシェアハウスを契約しました。こちらは留学会社の現地スタッフの方にサポートしていただき、スムーズに手続きを進めることができました。
シェアハウスではより自由な生活ができる一方で、他の国の人たちと共同生活をすることで新しい発見も多く、より実践的な英語環境の中で生活することができました。 続きはこち







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