2026年4月27日月曜日

【イギリス留学体験談】社会人5年目でロンドンに2週間留学|有給+夏休みで実現した短期語学留学

社会人5年目で短期留学を決意
もともと旅行が好きで、これまでにいくつかの国へ海外旅行に行ってきました。ただ、「留学」は一度も経験がなく、いつか挑戦してみたいと思っていました。
社会人5年目になり、仕事にも慣れてきたタイミングで、有給休暇と夏季休暇を組み合わせればまとまった休みが取れることに気づき、ロンドンへ留学することにしました。
英語の勉強も目的ではありましたが、それ以上に「楽しむこと」、つまり観光や異文化交流を通して友達を作り、イギリスの文化に触れることを大切にしたいと思っていました。

語学学校での出会いと英語環境
語学学校はロンドンの比較的リーズナブルな学校で、授業は朝9時から12時までの午前コースでした。
短時間ではありましたが、毎日英語に触れることで自然と感覚が戻ってくるのを感じました。でも、学校で印象的だったのはクラスメイトとの交流です。
休憩時間や放課後にたわいもない会話をする中で、イタリア、スペイン、トルコ、ポーランド、ブルガリアなど、ヨーロッパ各国から来た人たちと友達になることができました。
日本にいるとなかなか出会えないバックグラウンドの人たちと話すことで、英語だけでなく価値観の違いにも触れることができ、とても刺激的な時間でした。
帰国前には「またどこかで会おう」と話し合い、SNSを交換しました。今でも時々メッセージのやり取りをしていて、この出会いは大きな財産になったと感じています。

歴史と王室文化に触れるロンドン観光
授業後や週末は、友達と一緒にロンドン観光を楽しみました。
王道の観光スポットとして、ビッグ・ベン、ウェストミンスター宮殿、バッキンガム宮殿を巡りました。
ウェストミンスター宮殿の壮大なゴシック建築やバッキンガム宮殿の衛兵交代式は、写真で見るよりも迫力があり、イギリスの歴史と伝統を肌で感じることができました。
大英博物館も訪れましたが、あまりにも広く、1日ではとても見切れず、結局数日に分けて通うことになりました。

アートと街歩きを楽しむロンドン
別の日には、現代アートやロンドンらしい街並みを楽しむコースで観光しました。
ロンドン・アイから見たパノラマビューは圧巻で、ロンドンの街全体を見渡せる絶景でした。
テート・モダンでは、パブロ・ピカソやサルバドール・ダリの作品を実際に見ることができ、感動しました。
ナショナル・ギャラリーでは、フィンセント・ファン・ゴッホやレオナルド・ダ・ヴィンチの名作を鑑賞することができ、美術館好きにはたまらない時間でした。

コヴェント・ガーデンとマーケット巡り
ショッピングやカフェ巡りでは、コヴェント・ガーデンが印象的でした。
雑貨ショップは見ているだけでも楽しく、お土産も手頃な価格で購入できました。カフェでいただいた紅茶は、日本で飲むものよりもまろやかで深みがあり、とても美味しかったです。
カムデン・マーケットでは個性的なお店が多く、ロンドンのもう一つの顔を見ることができました。 続きはこち

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