大学3年生の春、このまま就活していいのかな?という、わだかまりが心の中にありました。海外生活経験や上級レベルの英語力があれば就活でアピールできるのではないか、そう思い、休学してロンドンへ語学留学することを決めました。
留学先をロンドンにした理由は、映画などで聞くイギリス英語にずっと魅力を感じていたこと、日本人が比較的少なく世界中から留学生が集まる多様性の高い都市であること、歴史的な建物と近代的な建物が共存している街並み、世界的に有名な博物館や美術館の多くが無料、イギリス国内の地方都市やヨーロッパ旅行へ気軽に出られる環境であることです。
語学学校はLanguage Studies Internationalロンドンセントラル校で、週30レッスンのインテンシブコースを受講し、しっかり学習できる環境にしました。クラスの国籍は偏りがなく、ブラジル、フランス、トルコ、サウジアラビア、韓国などさまざまで、授業の休み時間の会話も授業の延長で、母国語は話さず英語に浸かれる環境でした。
授業がハイペースで最初はついていくのが大変でしたが、先生が質問しやい環境を作ってくれたので、前向きになれました。毎日新しい表現を覚え、少しずつ聞き取れる内容が増えていくのが楽しくなり、英語を話すことに抵抗がなくなっていました。
滞在先は、最初の8週間はフラットシェアを手配していただいて、その後は現地で見つけたシェアハウスに移りました。ロンドンはエリアや物件によって雰囲気が大きく違うので、フラットシェア滞在中に物件近くの環境を見てから決められたのはとてもよかったです。
初めての留学で不安も多かったため、イギリス・ロンドン留学サポートオフィスの空港出迎えと現地サポートを利用しました。ロンドンに到着した空港からサポートしてもらえる安心感は大きく、入国をした翌日のオリエンテーションにより留学生活をスムーズに始められました。
生活面では、学校やシェアハウスを通じて友達がたくさんできました。放課後は学校企画のアクティビティに参加、週末はマーケットなど名所を巡ったり、ブライトンやケンブリッジへ日帰り旅行したり、格安航空を使ってスペイン、フランス、イタリアなどへヨーロッパ旅行にも行きました。平日は勉強、週末は楽しむ、というメリハリのある生活は、留学中だからこそできた贅沢な時間だったと思います。 続きはこち

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